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1月 19

【猫百景】動物を描く画家たち~猫編~

歌川国芳
(うたがわ くによし、寛政9年11月15日(1798年1月1日) – 文久元年3月5日(1861年4月14日))は、江戸時代末期の浮世絵師。役者絵、美人画、風景画など題材の多さと、確認されているだけで5300点以上の作品の多さは他の絵師の群を抜いています。動物画も猫を中心にした『猫の当字』の連作や『其のまま地口 猫飼好五十三疋』などをはじめ、擬人化した動物たちを描いた作品が多いです。

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『金魚づくし百ものがたり』 ⇒詳細

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『猫の当字 たこ』

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『猫の当字 ふぐ』

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『猫の当字 かつお』

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『猫の当字 なまづ』

 

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『其まま地口 猫飼好五十三疋』

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『流行猫の狂言づくし』

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『鼠よけの猫』

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『流好車づくし・猫の戯』

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『温泉の景』

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『金黄花猫目鬘』

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『枕辺深閏梅』

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『山海愛度図会 はやくきめたい』

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『流行猫じゃらし』

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『双蝶々曲輪日記 角力場』

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『鏡見山』

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『曲亭翁精著八犬士随一犬村大角』

歌川広重
(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年) – 安政5年9月6日(1858年10月12日)は、浮世絵師。東海道五十三次などの風景画で知られ、広重の描く富士山や大海は特に人気が高いです。彼は人物画から風景画まで幅広い題材で描いていますが、動物画では猫が好きなようです。

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『名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣』

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『猫の化粧』

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『にゃん喰渡り』

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歌川芳藤
(うたがわ よしふじ、文政11年(1828年) – 明治20年(1887年))とは、江戸時代から明治時代の浮世絵師。歌川国芳の弟子にあたり、国芳同様にユニークな題材や構図の作品が多い絵師です。猫絵も擬人化され、漫画の様な物語を感じられるものがあります。

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『猫と鼠の地獄』

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『志ん板猫の恋じ』

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『志ん板猫の嫁入り』

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『志ん板猫乃大よせ』

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『志ん板冬物いせう』

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『新板かつらづくし』

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『おもちゃ絵(猫の長屋)』

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『養蚕の図』

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『五拾三次之内猫之怪』

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月岡芳年
(つきおか よしとし、1839年4月30日(天保10年3月17日) – 1892年(明治25年)6月9日)は、日本の画家。歌川国芳の弟子で同門には河鍋暁斎、落合芳幾、歌川芳藤が名を連ねたエリートです。師匠に似たのか猫絵を何枚か描いています。

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『風俗三十二相 うるさそう 寛政年間処女之風俗』

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『猫鼠合戦』

 

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