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12月 16

『縁先美人』 鈴木春信

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『縁先美人』 作者:鈴木春信

座敷で行われている宴会を抜け出し、縁側で束の間の休息をする遊女を描いた作品。障子の奥で行われる宴会が影となって現され、遊女の物憂げ雰囲気と好対照である。更に厚手の着物に顔を埋めた遊女が寒そうに片足の指先だけを出す姿は何とも情緒深い。

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