«

»

3月 12

『木曽海道六拾九次之内 洗場』 歌川広重

3516f750

『木曽海道六拾九次之内 洗場』 作者:歌川広重

【絵画データ】
1837年作
横大判錦絵
収蔵場所 中山道広重美術館(岐阜県・恵那)


中山道の各宿場を描いた連作の一枚。師の英泉から連作の後半部分を受け継ぎ、英泉24図、広重47図の作品群になっている。この作品では洗馬宿、今の長野県塩尻市のあたりを描いている。青い川、緑の陸、しな垂れる木々、雲間に覗く空、月など対象が重なり合いながら美しい色を形成しているのが見事である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>